湖国の王者 浅井長政
山中 正英新風舎
新風舎
浅井長政を書いた小説はそんなに多くないので、この本を読めばいいかな?と思い読んでみましたが・・・。
まず、言葉が現代の口語調。戦国時代なんですから、もうちょっとそれらしい方がよかった。雰囲気が台無しになっています。
次に、登場人物の描写が荒い感じがします。
例えば、二人の姫が今生の別れに涙ながらに話す場面なども、どのセリフをどの姫が言っているのかなど、区別がつきづらく、なかなか感情移入もできません。
まず、言葉が現代の口語調。戦国時代なんですから、もうちょっとそれらしい方がよかった。雰囲気が台無しになっています。
次に、登場人物の描写が荒い感じがします。
例えば、二人の姫が今生の別れに涙ながらに話す場面なども、どのセリフをどの姫が言っているのかなど、区別がつきづらく、なかなか感情移入もできません。